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オブザーバビリティ運用のシステムと組織への定着を促す「OBServe」の提供を開始しました

2023年5月15日 お知らせ

株式会社X-Tech5(クロステックファイブ)はオブザーバビリティ運用のシステムと組織への定着を促すサービス「OBServe(オブザーブ)」の提供を開始しました。

「OBServe」を通じてITシステムの監視・モニタリングの高度化・DevOps・SRE・オブザーバビリティ運用の定着を実現します。

OBServe – 株式会社X-Tech5(株式会社クロステックファイブ)


「Observe」で解決する現場の課題

  • オブザーバビリティツール(Datadog、NewRelicなど)を導入したが、従来の監視ツールを置き換えただけで、効果的に活用できていない
  • そもそも何をどうモニタリングすれば効果的なのか、よくわからない
  • モニタリング結果から、適切な仮説やアクションを導くことができない
  • 予兆に気付けず、不具合が発生してから後手の対応になってしまっている

「Observe」で解決する組織管理者・マネージャ・IT管理者の課題

  • オブザーバビリティ運用を組織に定着させ、早期に異変に気づき、データドリブンでUX(ユーザ体験)を損ねる事態が生じる前に対処できるようにしたい
  • 「開発(Development)」と「運用(Operations)」の溝を埋め、緊密に連携して同じゴールに向かうDevOps組織へと進化させたい

「OBServe」ではオブザーバビリティ運用を定着するまでのスピード感・予算感・お客様側のエンジニアアサイン状況に応じて「代走」「伴走」「コーチ」のスタイルで現場を変革します。
*当初は「代走」で進め、定着具合いを見ながら「伴走」や「コーチ」へのシフトも可能です。 


サービス開始前にリモートで打合せとワークショップを行い、お互いの相性の確認と期待値の擦り合わせを行います。

  1. お客さま→X-Tech5:現状の課題や課題感を共有いただきます
  2. X-Tech5→お客さま:課題や課題感に対して”X-Tech5ならどのように考えてどうアプローチするか”を提案、ディスカッション

サービス詳細をご覧いただき、ぜひお気軽にお問い合わせください。