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システム障害復旧・トラブルシューティング

自社だけでは突破できないシステム障害に。
SREのプロ部隊が「増援」として即日介入

複雑化するシステムとリソース不足の中で、孤軍奮闘する現場の皆様へ。我々は「作業の代行者」ではなく、共に泥臭く火を消す「特殊部隊/増援」です。根本原因の特定から経営層が求める再発防止策の実装まで、現場と共に完遂します。

\ 毎月3社限定 /
実環境調査 最大10時間無料実施中

システム障害対応のプロが技術的なヒアリングと実環境調査を行い、原因の仮説と改善方針をまとめたレポートをご提出。社内稟議の材料としてもご活用いただけます

※緊急度の高いトラブル対応・相談を優先的に受け付けています

Experienced SRE Team

CTO・SRE経験者 在籍
AWS / GCP / Azure / コンテナー 対応
技術書籍 執筆実績多数

現場の努力では抗えない、こんな「構造的限界」に直面していませんか?

これはスキル不足ではありません。システムの複雑性やリソース配分の歪みが生んだ構造的な問題です。1つでも当てはまれば、SREのプロの出番です。

解決策の枯渇(技術の壁)

ログは出ているが、あらゆる調査手法を試しても解決の糸口が見えない。これは現場のスキル不足ではなく、システムの複雑性が一つのチームの把握限界を超えている状態です。あなたの調査は間違っていません。足りないのは「別の視点」です。

歴史的負債(属人化の限界)

構築した前任者が退職し、誰も全体像を把握していないレガシーシステム。ドキュメントなき遺産に起因するシステム障害は、今の担当者がどれだけ優秀でも独力では解決困難です。これは会社が背負うべき構造的な負債であり、現場個人の責任ではありません。

部門やマルチベンダーとリソースの壁

関係各所が「自分の領域に問題はない」と主張し切り分けが進まない。または、だましだまし運用で急場をしのいでいるが、根本対応に割く工数が会社として確保されていない。現場が声を上げても動かない組織構造こそが真の障壁です。

Why X-Tech5?

なぜ、SREのプロフェッショナルへ投資すべきなのか。

現場の疲弊を止め、経営陣が求める「事業継続性」を担保するために。
以下は、上長や経営層への説明にそのままお使いいただけるビジネスベネフィットです。

機会損失の防御
(MTTRの劇的短縮)

ダウンタイムは事業の売上と信用に直結します。インフラからコードまで全レイヤーを横断できるSRE部隊が即日介入し、平均修復時間(MTTR)を最小化します。

マルチベンダー環境の
中立的な切り分け

複雑な構成や複数ベンダー間の責任境界で発生する「押し付け合い」を打破。第三者のプロフェッショナルとして客観的な事実に基づき、根本原因を特定・証明します。

属人化リスクの排除と
SRE知見の移譲

システム障害を「直して終わり」にはしません。ポストモーテム(事後検証)の実施とオブザーバビリティの強化を通じ、自社組織に再発防止の仕組みとSREの知見を定着させます。

コア業務(価値創造)への
リソース集中

優秀なエンジニアが「終わりの見えないシステム障害調査(守り)」に疲弊し、離職するリスクを防ぎます。我々が増援に入ることで、自社チームを「新規開発(攻め)」に集中させ、採用・育成コストの流出を食い止めます。

孤軍奮闘はここまでです。我々が「増援」に向かいます。

まずは現状の整理のため、
「無料相談・調査」をご活用ください。

無料相談・調査を申し込む

※最短即日で対応可能です

Our Approach

解決への4つのステップ

調査から解決まで。まずは「契約前の無料ヒアリング・実環境調査」で実力をご確認ください。

01

【特典】無料ヒアリング・実環境調査(最大10時間)

契約前にお試し

「状況ヒアリング」から「初期診断」までをワンストップで。
お困りの事象(エラー内容、発生頻度など)をお伺いした後、ソースコードやログ、インフラ等の実環境の調査を行います。
「どこが原因か」「どうすれば直るか」の仮説を立てるための初期稼働(最大10時間)を完全に無料で提供します。

機密保持契約(NDA)の締結について

詳細なログの共有や権限付与に先立ち、NDAの締結も可能です。
弊社フォーマット(雛形)、または貴社フォーマットのどちらでも柔軟に対応いたします。ご希望の際はお申し付けください。なお、弊社雛形は「無料相談・調査お申し込みフォーム」の送信後、自動返信メール内のURLよりすぐにダウンロードしてご確認いただけます。

今すぐ無料相談・調査を申し込む
02

調査報告・解決策のご提案(ご契約)

初期調査の結果をご報告し、「何をどう直せば解決するか」という具体的な解決策とお見積りを提示します。
事態の緊急度に応じて、弊社が主導して作業を行う「代走(アウトソース)」や、貴社エンジニアと知見を共有する「伴走(ペアプロ/モブプロ)」など、最適なプランをご提案します。

03

トラブルシューティング・改善作業

契約に基づき、実際の改善作業を行います。 暫定対応による迅速な復旧と、根本対応による再発防止を切り分けて実施。コードの修正(改善依頼)、インフラ設定の変更、DBの整合性回復など、あらゆる手段を用いてシステムを正常化させます。

根本原因分析 デバッグ・改善
04

再発防止と運用改善・定着

トラブル解消はゴールではありません。同じシステム障害を繰り返さないよう、ポストモーテム(事後検証)を実施し、モニタリング環境と運用を強化します。
「壊れにくいシステム」へと昇華させ、運用チームに引き継ぎます。

オブザーバビリティ強化 ポストモーテム実施

CASE STUDY

BtoB SaaS

ソースコード、ミドルウェア、クラウドサービスの実装を網羅的に調査して原因不明のエラーレスポンスを解消。効果の薄いスペックアップを回避。

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ご相談時の課題

いつからか明確にはわからないものの、ある時から確率的にエラーレスポンスが発生。 ユーザーの利用が増えると頻発するように思えるが、ユーザーが少ない時間帯にも発生しており原因が不明。 ユーザークレームに繋がっており解消しなければなりません。 スペックアップをするといくぶん緩和するように感じられるのですが、正直なところ気のせいかもしれません。

  • 原因不明・再現性なしの「確率的エラー」が頻発
  • ユーザークレームに直結しており解消が急務
  • インフラ増強/スペックアップによる対症療法が効果薄

X-Tech5のアプローチと成果

システムの実態を確実に把握するため、ソースコード、ミドルウェアの設定、DBのクエリー、クラウドサービスの設定等を直接解析。 ユーザーにとっての該当機能の用途・用法、実際の処理内容、データフロー等からシステム障害の発生箇所を切り分け、ミドルウェアの設定変更によって問題を解決しました。

ここがポイント:聖域を作らない全方位の調査と解決

「よくあるパターン」や「可能性があるパターン」をいちからあてはめていくのではなく、実態を調査して問題箇所を特定するので、常に説明可能な結果が得られます。

「『目の付け所が違うな』と思ったのですが、説明を受けると推測ではないとわかり、成長にもつながりました」

当初はDBのロックを疑って試行錯誤していましたが、蓋を開けてみると全く異なる箇所が問題の原因でした。 今になって思うと、ミドルウェアはチームの皆が苦手意識がありあまり積極的に調査してこなかった箇所です。

X-Tech5さんがシステム全体に渡って調査・分析してくれたおかげで適切な対応がわかり、ユーザークレームも解消しました。 原因を発見した方法も教えていただき、とても勉強になりました。

ソフトウェアエンジニア W様

よくあるご質問

Q.今まさにシステム障害が発生し、原因が分からず困っています。最短でいつから動けますか?
可能な限り最優先で対応いたします。まずは無料相談窓口よりご連絡ください。状況のヒアリングと、ご希望があればNDA(機密保持契約)の締結を迅速に行い、最短即日で調査や初期診断を開始できるよう体制を整えます。
Q.「最大10時間の無料相談・調査」では、具体的にどのようなアウトプットが得られますか?
ログ・メトリクス・トレースなどのテレメトリーや、各種設定ファイル、ソースコードなどを拝見し、「システム障害の根本原因の仮説」と「解決に向けたアプローチ・改善方針」をまとめたレポートをご提出します。このレポートをご確認いただいた上で、正式にご契約(有償対応)へ進むかをご判断いただけます。
Q.当時の開発者が退職しており、設計書もない「ブラックボックス化」したシステムでも対応可能ですか?
はい、お任せください。ドキュメントが存在しないレガシーシステムの解析は弊社の得意分野です。実際のソースコードやデータベースの構造、インフラ設定など「動いている現物」から直接仕様とボトルネックを読み解き、正常化へと導きます。
Q.エンジニアが不足しているため、調査から実際のコード修正・インフラ設定まで全てお任せ(代走)できますか?
弊社が主体となって手を動かす「代走」スタイルはもちろん、貴社のエンジニアとペアプログラミング等で知見を共有しながら進める「伴走」スタイルも承っております。ご要望に合わせて柔軟に対応いたします。
※弊社にて具体的なコード修正内容・方法をご提案することがあります。実際のコードの修正・検証・品質確保・デプロイ等については貴社にて実施いただきますが、伴走支援が可能です
Q.本番環境のログや機密データへのアクセス権を付与することに懸念があります。
ご安心ください。ご希望がありましたら調査着手前にNDA(機密保持契約)の締結が可能です(貴社指定のフォーマットでも弊社フォーマットでも対応可能です)。また、個人情報等のマスキング対応や、弊社エンジニアのアクセス経路・権限の最小化など、貴社のセキュリティポリシーに準拠した形で調査を実施いたします。
Q.特定のクラウドベンダーや技術スタックに制限はありますか?
基本的に制限はございません。AWS、Google Cloud、Microsoft Azureをはじめとする主要パブリッククラウドやオンプレミス環境に加え、DockerやKubernetesといったコンテナー技術にも対応可能です。インフラからアプリケーション層、DB層まで「フルスタック」で横断的に調査を行います。

孤軍奮闘はここまでです。我々が「増援」に向かいます。
まずは現状の整理のため、「無料相談・調査」をご活用ください。

まずは「最大 10 時間の無料ヒアリング・実環境調査」をお試しください

システム障害対応のプロが技術的なヒアリングと実環境調査を行い、原因の仮説と改善方針をまとめたレポートをご提出します。
レポートは、上長説得・社内稟議の材料としてそのままご活用いただけます。

無料相談・調査のお申し込み

※緊急度の高いトラブル対応・相談を優先的に受け付けています